レビトラを服用し中折れを改善!勃起持続出来ない本当の理由と治療法

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活力

中折れしにくい体位として挙げられる騎乗位のメリット

女性

中折れしにくい体位と言えば、いわゆる騎乗位が真っ先に挙げられます。正常位でセックスをするカップルが多いですが、そのスタイルだと男性が常に体を動かさなければいけません。特に性体験が浅い男性だと緊張によって体が思うように動かず性的刺激が長続きしなくなり、年齢等に関わらず中折れがセックスの途中で起きます。正常位はポピュラーな体位ですが、実は男女双方が満足感を正しく感じにくく、中級者以上向けです。

翻って中折れしにくい体位である騎乗位ですが、少しマニア向けのスタイルだと思われていますが、男女双方が落ち着いて性的満足感を感じられる初心者向けのものとなります。特に女性の方が経験豊富であれば、男性を文字通りベッドの上でリードしやすくなります。

男性側は受け身になり、また物理的にもペニスが上を常に向き、そこに女性器が覆いかぶさる形になりますので、性的刺激を安定的に感じやすく、女性がメインで腰を振るスタイルですので、初心者男性も緊張感がなく落ち着いてセックスに集中でき、ストレスによる中折れが予防可能です。

中折れ対策にED治療薬は有効

ED(勃起不全)治療薬

中折れは性行為中に男性性器の勃起状態が維持できなくなることを言い、加齢やストレス等様々な原因があります。ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)は勃起不全(立たなくなる)に対応した薬のことを言います。ED治療薬は勃起不全だけでなく中折れ対策にも有効です。例えば、ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)は勃起を阻害する酵素5-ホスホジエステラーゼの働きを阻害することにより、正常に勃起できる状態にして、同時に、その状態を維持します。したがって、ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)は中折れ対策に有効です。現在は様々な種類のものが発売されていて、効果持続時間が違います。即効性があるタイプから持続期間が長いタイプまであります。性行為といっても人それぞれ必要とする時間は異なりますので、自分にあったタイプを選ぶのが中折れ対策に最も有効だと言えます。中折れは加齢の他にもストレス等が原因になります。ED治療薬(バイアグラ、レビトラ、シアリス)の使用と合わせてその他の原因を解決することにより抜本的に問題を解決できますので、必要に応じてメンタル的ケアが必要だと言えます。

中折れの効果的なレビトラの使い方

レビトラ

レビトラは即効性と中折れ改善、持続性、そして勃起力の高さに定評があります。しかし、使い方次第ではもっと効果を高めることも可能です。ここでは、レビトラの効果を高める使い方のお勧めを紹介します。

食事との関係性は

やはり、最も気をつけたいのは食事です。レビトラは食事に影響されにくい薬です。しかし、やはり理想的には胃の中が空っぽの状態で服用した方が、体内へ効率よく吸収されるのです。

レビトラの場合、20㎎では10時間の持続がありますから、食事の1時間ほど前にあらかじめ飲んでおくという方法もあります。レビトラが体内に吸収されるのには1時間ほどかかります。一度吸収されてしまえば、後はどんなに脂っこい高カロリーの食事を食べても効果に影響はありません。10時間も持続するのであれば、その後にホテルに行っても効果は十分続いているでしょう。

アルコールと相性はいいか?

カクテル

一般的な薬はアルコールとの飲み合わせが禁じられていることが多いですが、レビトラの場合は少量のアルコールであれば効果や安全性に影響がないといわれています。アルコールには気持ちを落ち着かせる効果があり、ED改善に有効だという意見もあります。デートではパートナーとお酒を交わすこともあるでしょう。少量の適度なアルコールであれば、レビトラの効果をさらに高めることが期待されるのでご安心を。

しかし、度を過ぎた飲酒は禁物です。過度な量のアルコールは、神経の伝達を妨げることがあります。ですから、勃起の一連のメカニズムがうまく働かずにEDを悪化させる可能性があります。また、レビトラの作用で全身の血流が増大し、一気にアルコールが体に回ってしまうこともあります。お酒はほどほどにしましょう。

中折れ・EDの原因改善

レビトラには中折れ、EDを根本的に治療する効果はありません。レビトラの効果は最大限に発揮するには、やはりEDの原因を少しでも改善することでしょう。中折れ、EDの原因は大きく分けて3つあります。

中折れ、ED心理的原因

男性は実はとてもデリケートな生き物です。EDの一番の原因は精神的なものといわれています。疲れが溜まっているときや、大きなストレスを抱えているときに性行為を試みて、うまくいかなかったことはありませんか?誰でも一度はそのような経験があるでしょう。しかし、一度や二度失敗しただけではEDとは言えません。EDとはこのような失敗が繰り返され、満足な性生活が営めなくなった状態を指します。

しかし、性行為での失敗は男性にとって大きなストレスになり、これが繰り返されると性行為自体が強迫観念のようになってしまうことがあります。これはED悪化にもつながってしまうのです。

EDに何らかの心理的影響がある人は、パートナーとよく話し合って落ち着いてリラックスした状態で性行為に臨むようにしましょう。また、ED専門外来などではレビトラの服用と一緒に精神安定剤を処方するところもあるようです。どうしても緊張や不安感が取れない人は、一度医師に相談してみるのもよいかも知れません。

中折れ、ED身体的原因

中高年に多いタイプは、何らかの病気が原因でEDになるものです。代表的なものは、高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病です。これらの生活習慣病は、動脈硬化を引き起こし、血管をガチガチにして弾力性を失わせます。勃起現象の本体は、血管の拡張でしたね。動脈硬化の進んだ血管では、いくらcGMPが一生懸命血管を広げようとしても限界があります。この結果として、十分に血管拡張が行わないために勃起が障害されるのです。また、糖尿病は神経を傷つけることも知られています。陰茎の細かい神経も傷つけますから、勃起に必要な神経伝達が妨げられてEDの原因となりえます。このように血管や神経自体が障害されている状態ではレビトラが十分な効果を発揮することはできません。きちんと原因となっている病気を同時に治療していくことが大切です。

薬剤性や副作用は

高血圧治療薬など、一部の薬では副作用としてEDになるものがあります。この場合は、その薬をやめなければEDは治りません。しかし、自分が常用している薬であっても、副作用について詳しく知っている人は稀です。EDで悩んでいる人で、常用薬のある人は、その副作用の中にEDが含まれていないか確認してみましょう。

レビトラの副作用

頭痛

レビトラは優れた即効性がある反面、体に素早く吸収されるので副作用が出やすい薬です。服用した人の9割が何らかの副作用を感じていると言われています。

レビトラの副作用は主に全身の血管が拡張されたことが原因で引き起こされます。代表的な症状は頭痛やほてり、めまいなどです。また、粘膜の充血によって鼻づまりや胃腸障害が起こることもあります。これらの副作用はレビトラの効果が切れるとともに少しずつ改善していくものなので大きな心配はないでしょう。

しかし、狭心症の治療に使われる硝酸剤や不整脈治療に使われるアンカロン剤などを飲んでいる人がレビトラを飲んでしまうと、レビトラの効果が異常に増強されてしまい、急激な血圧低下を引き起こしてしまうことが知られています。最悪の場合は心停止にいたることもあり、これらの薬を飲んでいる人はレビトラの服用を禁じられています。特に心臓の薬を飲んでいる人は、自分が安全にレビトラを飲めるのかどうかをきちんと確認してください。

レビトラは即効性、持続性に優れている

このようにレビトラは即効性と持続性に優れた薬です。その飲み方によっては、さらにレビトラの効果を高めることもできます。上手に使ってよりよいセックスライフを手に入れましょう。

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