カベルタ100mgはバイアグラジェネリックで持続効果時間は4~6時間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
カベルタ100mg

カベルタの概要

バイアグラのジェネリック医薬品の一つに「カベルタ」というものがあり、インドで生まれました。△の形をした錠剤で色は桃色。100mgと50mgが存在しています。飲むと60分程度で効果が実感できるとされています。

シルデナフィルがカベルタの有効成分であり、摂取すると腸で吸収されます。そして、勃起を阻害するPDE5という酵素の動きをブロック。さらに、血管を拡げて血行を良化させます。これら二種の作用により、240~360分程度は勃起がキープされます。ただ、もちろんセックスによる興奮や性的刺激がなくては、カベルタを摂取していても勃起は続きにくいです。ED治療薬

バイアグラのジェネリック医薬品である「カベルタ」とは?

カベルタ100mg

カベルタはシラグラ、ペネグラ、カマグラなどと一緒で、有効成分がシルデナフィルであるバイアグラのジェネリック医薬品です。

ランバクシー・ラボラトリーズ社(インド)がメーカーです。全世界でトップ10に入るほどのジェネリック会社であり、150か国を超えて商品を販売。工場が7か国に及んで存在。もちろん、インドでは最も大きな製薬企業です。

ちなみに、国内の大手製薬企業である「第一三共」が平成20年に買収しています。第一三共の目的の一つは、ランバクシーの販売ルートを活かすこと。そして、ジェネリック販売の運びを共にすることで、企業としての収益性を安定させることなどにあったのではないかと言われています。ED治療薬

 

この段階で、ランバクシーと協力してジェネリックの製造・販売を進めることになりましたから、バイアグラの特許期間が終わる平成26年にバイアグラのジェネリックとして「DSEP(シルデナフィルクエン酸錠)」は生まれるかもしれないと推測されていました。

しかし、ランバクシー側の不祥事(衛生面の問題、テスト結果の改ざんなど)により、3つの工場で対米禁輸措置の対象になってしまいました。

それを受けて第一三共は平成26年の4月にサン・ファーマ(インド)とランバクシーを合併させ、株式交換というスタイルでランバクシーを売却しました。これによって、サン・ファーマの株の9パーセントを第一三共が保持することとなったのです。

こういった背景がありますから、「サン・ファーマの子会社として、ランバクシーが存在する」という形で今は落ち着いています。ですから、今はサン・ファーマ製のカベルタしか出回っていません。ED治療薬

カベルタの飲み方や効果・作用

薬

カベルタの有効成分はシルデナフィルであり、バイアグラと一緒です。

ですから、バイアグラの作用や飲み方と原則として変わりません。

シルデナフィルには、ペニスのサイクリックGMP(cGMP)の濃度をキープする効果があります。これにより、ペニスの血管が拡がり血行が良くなりますから、勃起しやすくなります。

(ちなみに、カベルタはホスオジエステラーゼ5(PDE)阻害剤にカテゴライズされます)

飲むタイミングはセックスの30~60分前。基本は水ですが、ジュースやお茶で飲んでも構いません。ただ、体内に消化されていないものがあると、シルデナフィルの吸収率がダウンしてしまいます。ですから、お腹が空いているときに飲むのが最適です。

また、脂肪分が形成する膜にも弱いので、カベルタを乳製品で飲んではいけません。また、直前に乳製品を食べない(飲まない)ようにすることも大事です。

240~360分ほど効き目がキープされます。

カベルタの副作用

持病

カベルタによって血管が拡がり、血行が良くなりますから、目の充血、顔の火照り、鼻づまり、頭痛などが副作用として起きる場合があります。

ただ、いずれも軽度ですから「効いている証拠」という程度の理解で構いません。

また、副作用の出方は人によってそれぞれであり、少しも出ない場合もあります。

そして、基本的に効き目が切れれば副作用も収まります。

ですから、効き目が無くなったのに副作用がなかなか消えないのであれば、処方を受けた病院に出向くようにしましょう。

カベルタを飲んではいけない人・一緒に摂取してはいけない薬

医者

バイアグラのジェネリックですから、摂取・併用禁忌についてもバイアグラと同様です。

飲んではいけない人

心不全、心筋梗塞、狭心症の治療中である人

心臓疾患、高血圧症、低血圧症、不整脈である人

飲んでも良いが医者の許可が必要な人

前立腺肥大、糖尿病、極端に太っている、白血病、貧血、腎臓病の人

一緒に飲んではいけない薬

一酸化窒素供与剤(硝酸イソソルビド、亜硝酸アミル、ニトログリセリンなど)硝酸剤(降圧剤)

降圧作用がありますから、ドライブの前や危険な機械を操作する前などに摂取するのは厳禁です。

上記は一例であり、全て挙げきれてはいません。ですから、カベルタを摂取したいのであれば、どのような場合も医者の許可を得てからにすることを推奨します。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。